サーフィン

【50系プリウス】本気でサーフィンをしたい人におすすめな車

みなさんこんにちは!

サーファーの皆さんの車選びってかなり重要なので、迷いますよね。

車両価格、維持費すべてを加味して僕がおすすめしたいのは、プリウスです。

そこでこんな悩みが出てきます。

悩む猫
悩む猫

プリウスにサーフボード乗せれるの?

泊りでサーフィンするときはどうすればいい?

ガソリン代は、どれくらい安くつくの?

こんな風に疑問に思いますよね。

結論からいいますと、プリウスでサーフィンは可能です。
むしろ、本気で海に通いたいサーファーに向いている車です。

理由は、燃費が良いためガソリン代の負担が少なく海に何度も通うことができるからです。

今回の記事では、

  • 50系プリウスをサーフィンに使うメリット
  • 50系プリウスをサーフィンに使うデメリット
  • 50系プリウスのサーフボード積載
  • 50系プリウスで車中泊は可能?
  • 50系プリウスで1年以上サーフィンした感想

について解説していきたいと思います。

この記事を読み終わるころには、「ハイエースみたいなバンでもなくても意外といいかも!」

と思ってもらえればうれしいです。

50系プリウスをサーフィンに使うメリット

燃費がいい

サーファーがみんな海の近くに住んでいるとは限りません。

家から2,3時間片道150km以上週一回 運転するとなると燃費はかなり大事です。

カタログ値は、抜きにして年間のプリウスの燃費は、レギュラーで約27km/Lです。

一回の満タン給油で約1000km走行可能です。

プリウスのガソリン代
  • 年間走行 52週(1年)×300km(往復)=15600km
  • 年間ガソリン量 15600km ÷27km/L=577.7L
  • 年間ガソリン代 150円/L×577.7=86666円

海でよく見るハイエース(ディーゼル)の場合

ハイエースは、ディーゼルの場合は、軽油で燃費は、10km/Lくらいです。

ハイエースのガソリン代
  • 年間走行 52週(1年)×300km(往復)=15600km
  • 年間ガソリン量 15600km ÷10km/L=1560L
  • 年間ガソリン代 130円/L×1560=202800

サイズがちょうどいい

引用:carmuse

50プリウスの車幅は、1760㎜と3ナンバーの中では、小さめです。

僕がよく行くサーフィンスポットは、かなり狭い道が多い。
プリウスですら両サイド雑草をこすりながらいかないといけないのでこれ以上車幅が大きいときついなと思います。

オートクルーズが便利

高速道路では、ほぼオートクルーズで巡行しているとかなり楽です。

楽すぎて帰りに寝てしまわないように(笑)

50系プリウスをサーフィンに使うデメリット

車高が低い

プリウス サーフィン

サーフィンスポットは、舗装されていない駐車場が多く、よく底を擦ります。

そういったとこでは、4WDの車がいいなぁと思います。

50プリウスの純正地上高は、1300㎜とスポーツカーに次いで低いです。

その理由は、車高を低く抑えることで安定性と空気抵抗低減による燃費向上させるためです。

サーフボード2人分だと2名乗車が限界

プリウス サーフボード中積み
プリウス ショートボードとファンボードを中積み

サーフボードを中積みする場合、2名乗車が限界となります。

ルーフレールにつけれる場合は、4名でも可能です。

やはりハイエースには、燃費でしか勝てません(笑)

リアゲートを屋根代わりにできない

50プリウスのリアゲートは、開けると高さはあるものの屋根にはなりません。

雨が降ろうとかまわずサーフィンにいきますが、着替えの際には屋根が欲しい

雨が横降りな時は、トランク内が濡れてしまうことも多々あります。

こういう面では、バンタイプがアウトドア向けなのがよくわかります。

50系プリウスのサーフボード積載(中積み)

50プリウスの室内の広さ
  • 室内長:2.11メートル
  • 室内幅:1.49メートル
  • 室内高:1.19メートル

ショートボード(~約190cm)で乗らない板はありません。

乗せたことあるのは、7.5ファンボードくらいですが、さすがに前席まで突き出してきますが、

天井の方に逃がせば問題なしです。

50系プリウスで車中泊は可能?

プリウス 車中泊
プリウス 車中泊

178cmある僕でも車中泊は可能です。

ですが、ホント少しだけ斜めなので快適ではないので改善する余地はありそうです。

寝る際は、エアマットか敷布団を敷いてその上で寝袋で寝るといったスタイルです。

寝る分にはいいですが、屋根が低いため座る体制になることができないので、ハイハイで移動しないといけません。

50系プリウスで1年以上サーフィンした感想

サーフィンを本気でうまくなりたい人におすすめしたい

サーフィンは、海に通う回数が多ければ多いほどうまくなるのは当たり前です。

そのため、燃費をあまり気にせずにサーフィンに行くことができるプリウスは、

本気のサーファーに向いている車種ではないかと思います。

かっこいい車でサーフィンにいかなくてもいい

見た目を気にしてかっこいい四駆を買うのもいいですが、ガソリン代がかかるから

海に行かないと意味ありません。

高燃費な車でサーフィンにいくのは、

  • 年に数回しかサーフィンにいかない
  • 見栄っ張り
  • サーフィン以外でお金を使わない

このどれかにあてはまるでしょう。

ただリセールがいい車は、別に燃費が悪かろうがいいと思います。

まとめ

今回の記事では、

  • 50系プリウスをサーフィンに使うメリット
  • 50系プリウスをサーフィンに使うデメリット
  • 50系プリウスのサーフボード積載
  • 50系プリウスで車中泊は可能?
  • 50系プリウスで1年以上サーフィンした感想

について解説してきました。

まとめますと50プリウスは、
車中泊ができて、ファンボードまでなら中積み可能、ガソリン代がかなり浮く ということ!


お金に余裕がないけどサーフィンしまくりたい本気のサーファーにはぴったりの車種なのでは!

是非、サーフィンに使える車を探していた方は、購入を検討してみてください。

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jacob

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