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アガベ(チタノタブルー)アザミウマの被害と対処法

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みなさんこんにちは!

アガベを最近購入された方、アガベは、直射日光を好むので屋外管理になると思います。

屋外管理の大敵となるのは、害虫(アザミウマ)被害です。

アガべは、強いし害虫被害が出てから対処すればいいでしょ!

害虫被害なんて自分には関係ないかな!

こんな風に楽観的に考えてはいませんか?

僕も実は、被害をうけるまではこのような考えでした。

実は、外管理する場合は、際に対処「やられる前にやる」をする必要があります。

なぜなら、害虫被害を受けた葉は、元に戻ることはなく新芽に覆われて見えなくなるのを待つのみです。

今回の記事では、

  • アガベ アザミウマの被害
  • アザミウマって?
  • 大事なアガベを守る対処法は?

について解説していきたいと思います。

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アガベ アザミウマの被害

おわかりいただけただろうか。アザミウマに吸われた跡です。 

ただ、アザミウマは大変小さく1㎜くらいなので見たことはありませんが、吸われた後でアザミウマだと判断しました。

アザミウマは、柔らかい新芽を好み、アガベの成長点の奥の奥に潜んでおり、新しく展開する葉っぱはすでに吸われたあとがあります。

アザミウマの被害でアガベは、どうなるのかというと

枯れたりはしませんが、成長点をやられてしまうと成長スピドが鈍化したり止まったりします。

ただ、写真のように見た目がわるくなってしまいます。

売り物であれば、価値も下がるでしょう。

うちにあるアガベは、チタノタブルーと雷神のみですが、チタノタしか被害を受けていません。

被害がないアガベ雷神

アザミウマにも、価値がわかるのだろうか(笑)

何故か値段が高い方しか被害を受けていないという。

アガベの大敵 アザミウマって何?

Ponticulothrips diospyrosi.jpg
引用:wikipedia

体長1~2mmの細長い小さな昆虫のため、見つけにくい。スリップスとも呼ばれる。
幼虫と成虫が集団で、新芽、新葉、花などを吸汁し、加害する。ウイルス病を媒介することもある。
新芽を吸汁されると萎縮葉や奇形葉になり、葉を吸汁されるとかすり状になったり、褐色に変色する。花はその中に潜りこんで吸汁し、同様の被害をもたらす。

アース製薬

アザミウマの発生しやすい時期は4~10月頃です。特に雨が少なく、高温で乾燥している時期に繁殖しやすく、梅雨明けから8月にかけての被害が目立ちます。主な発生原因は、周辺に雑草が多い、天敵となる虫が少ない、チッソ肥料の多用などがあります。

大事なアガベをアザミウマから守る対処法

直接アザミウマを取り除くことができたらいいのですが、小さいうえになかなか姿を見ることはできませんのでどうしても薬剤に頼らざるを得ません。

ただ1つだけ注意点があり、同じアザミウマに噴霧していると薬物耐性がつき、効果がなくなるので同じ薬剤の長期間の使用は避け、いくつかの薬剤をローテーションで使用するのが良いでしょう。

スプレータイプ

僕は、ベニカXネクストスプレーを使用しています。

植物によっては、殺虫剤でだめになってしまうものもありますが、アガベの場合強いので問題ない。

大体月に1回程度葉に直接噴霧してください。

すぐに効果は、わかりませんので、次の新芽が生えてきたときに被害がなかったら駆除成功だとおもってください。

アザミウマは一度つくと駆除が大変な害虫です。

固形タイプ

用土に混ぜて根から吸わせる害虫予防を方法。すごい香りのするオルトランDX(粒剤)がおすすめです。害虫による被害が多い時、植え替えの際に用土に混ぜで利用することがあります。

ただ植替えのタイミングでないと少しめんどうだ。

まとめ

みなさんいかがでしたか?

今回の記事では、

  • アガベ アザミウマの被害
  • アザミウマって?
  • 大事なアガベを守る対処法は?

について解説してきました。

やっかいなアザミウマですが、一度ついてしまうと時間をかけて駆除していく必要があります。

そうならないように予防として、暖かくなってきたら簡単なスプレー噴霧を月1回ほどしておきましょう。

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