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【オススメアプリ】AppleWatchを購入したら入れたいアプリ AutoSleepの使い方・レビューをご紹介

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みなさんAppleWatchを購入すると、自身の健康に気を使い始めますよね?私もその一人です!
アクティビティ、歩数計、心拍数などのヘルスケア情報がAppleWatchを装着しているだけで自動的に
データが蓄積していきます。睡眠は、3大欲求の一つと言われており、人生の3分の一は寝ている時間なのです。そこで自分の睡眠のクオリティをもっと知りたい方!このアプリの出番です!!

有料アプリだけど買う価値あるの?

どんな機能があるか知りたい!

こんな風に購入を悩んでおられませんか?

結果を言いますとこのアプリは買いです

実際僕は、このアプリを導入してから半年たちますが、睡眠への健康意識がかなり向上

しましたし、自分の睡眠を数値で見たいデータマニアにはおすすめです。

本記事では、

  • Autosleepでできること
  • Autosleepの使い方
  • メリット・デメリット
  • レビュー
  • 今後の展望

について解説していきたいと思います。

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AutoSleepでできること

Autosleep
Autosleep
開発元:Tantsissa
¥490
posted withアプリーチ

シリーズ2以前のアップルウォッチでも使用可能となっております。

AppleWatchを装着して睡眠することで、

  • 総睡眠時間
  • 睡眠の深度
  • 良質な睡眠深度

などを自動記録してくれる。

オプションで

  • iPhone操作を目覚めと認識する
  • アップルウォッチの非装着時間
  • 自分にあった睡眠時間のゴール

など変更可能。


Applewatchにもともと入っているヘルスケアアプリでも睡眠時間は把握することは可能であるが、総睡眠時間しかわからず、精度もイマイチ!なにより使い勝手があまりよろしくない。

画期的な機能:スマートアラーム

スマートアラームは、浅い睡眠と深い睡眠を判断し、すっきり目覚めることのできる浅い睡眠の周期の時に起こしてくれる機能です。

ノンレム睡眠中(深い睡眠中)に目が覚めてしまうと、脳が休息をしている最中で、寝起きの強い眠気や倦怠感を感じると言われている。

スマートアラーム設定方法

iPhoneから設定はできないのでapplewatchにてアプリを開きます。
一番上のスマートアラームを押します。

次に起床時間を設定します。今回は7時に設定

次に真ん中にある 「くすぐる 正常 20 」と書いてある場所を押します。

時間枠というところで7時に設定の場合何分先まで遡って起こしてもよいかを決める
20分に設定したので6時40分から7時の間で浅い睡眠又は正常の睡眠を感知した時に起こしてくれようになっている。

起こし方は、ナッジ又はくすぐりかは決めれる。

AutoSleep使い方・見方

使い方

特段難しいことはない
最初は慣れないだろうが、睡眠時にAppleWatchを装着して睡眠するだけだ。
アプリの起動もわざわざしなくてもよい

え?寝る時もApplewatchつけるのですか?

最初は、違和感がありますが、すぐに慣れますよ。

見方

まず朝起きたらすることは、昨夜の睡眠記録をチェックしよう。Applewatchの画面でも確認はできるが、グラフ等は見れないのでiPhoneで確認することをお勧めする
ぱっと見で昨日何時間寝たのか、睡眠の質はどうなのかカラーでわかるようになっている。

赤⇒橙⇒黄⇒緑⇒青(デフォルト設定)の虹色の順でになるほど達成度が高くなっている

翌日起床した際に、AutoSleepの睡眠時間が長く青色で表示されている時は、寝起きもスッキリしており、黄色で表示さてる日は、本当に頭が重く、深い睡眠ができておらず身体の休息が取れていないこと実感した

次に、睡眠セクションを開くと睡眠の深さ度合い周りの騒音心拍数などがグラフで表示される

もちろん過去のデータもカレンダー表示で確認可能である

メリット

  • データが可視化することにより、従来より睡眠時間を意識する
  • スマートアラームを使用することで、寝起きの質が上昇
  • 睡眠の感度を微調整できる

デメリット

  • 寝るまでに充電しておく必要がある
  • 最初のうちは、時計を装着して寝ることに違和感がある
  • スマートアラーム使用時は、電池消耗が少し早い気がする
  • たまにデータがとれていないことがある(手直し可能)

レビュー

実際に僕は、半年間Autosleepをほぼ毎日使用しています。

使い始めの頃は、毎朝睡眠データを確認するのが楽しみでした。

コロナ禍のこの世の中に使用し始めたのもあるが、一気に健康への意識が高まった気がする。
使用前は毎日遅くまで、だらだらしていたお陰で7時間を切っていた睡眠時間も平均7時間半を超えてくるようになり、仕事中の急な眠気に襲われることが減りました。

今後の展望(Spo2機能の反映)

Applewatch6からSpo2(血中酸素飽和度)機能がついており、AutoSleepにSpo2の
機能が反映されるようになったらSAS(睡眠時無呼吸症候群)の検査にもいよいよ使えるのでは
ないかなと思いました。

今は、1泊の入院が必要で仕事で多忙な方は、なかなか検査ができなくて治療を先延ばしにしている人もいるのではないかと思います。

まとめ

まとめるとこんな感じ

  • Autosleepは、寝る際に装着して就寝するだけ
  • 朝になるとレポートがiPhoneで確認可能
  • 睡眠に対する意識が高まるメリットがある
  • たまに起きている時も就寝中の扱いになっていることも(逆もあり)

【追記】

合わせて読んでおきたい睡眠に関する書籍のおすすめは『スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治 著
です。

世界最高の呼び声高いスタンフォード大学式の睡眠研究。そのトップを務める世界的権威の日本人による「最強の眠り方」を伝授する本です。

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