サーフィン

【最新版】冬のサーフィンで役立つ寒さ対策11選!手軽な順に紹介!

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みなさんこんにちは!

冬のサーフィンて過酷ですよね!

でもうまくなる人は、必ずと言ってもいいくらい年中サーフィンしているものです。

「寒くなってきたからやめとこう」なんて考えはなく

「寒いから人が少なくてサーフィンしやすい」といったポジティブな考えになるのです。

ただそんな人達も決して寒くないわけではありません。

ほとんどの人が何かしら寒さを和らげる対策はしています。

寒さ対策をしても寒いのは寒いでしょ!

悩む猫
悩む猫

しかもお金もかかりそうだし!

こんな風に悩んでおられる方もいると思いますので

今回は、(お金、手間、効果)を踏まえて手軽に導入できる順にご紹介しますので是非見ていって下さい。

結論からいいますと

1位 ポリタンクカバー
2位 ホットジェル
3位 車で風を遮る
4位 サーフブーツ
5位 サーフグローブ
6位 冬用ウエットスーツ
7位 サーフキャップ
8位 サーフポンチョ
9位 水筒に暖かいドリンクを入れていく
10位 身軽な服装で行く
11位 耳栓

このような順位になります。

「なんであえて冬にサーフィンするの?」と思われる方は、冬のサーフィンのメリット・デメリットについてまとめていますので下の記事も是非ご覧ください。

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1位 ポリタンクカバー

予算:2000~4000円 効果:大
出典:Amazon

一番手軽値段で、効果があると思うのは、ポリタンクカバーです。

1年中サーフィンの後は、ポリタンクにつないだ簡易のシャワーを浴びて海水を落としますが

さすがに、冬に真水は辛すぎます(笑)

そこで、家のお風呂の温水を入れてさらにケトルで沸かしたお湯を追加します。

そのあとポリタンクカバーにいれておけば、5,6時間あとにシャワーを浴びてもまだ暖かいです。

ポリタンクでシャワーを使用するには、ポータブルシャワーが必要ですが、シガーソケットから電源を取るタイプと、圧力で水出すタイプがあります。

僕は、どこでも使用できることを考えて圧力タイプにしました。

そのままポリバケツからお湯をかぶってもいいですが、すぐになくなる上に、重いので女性であればきついと思います。

あとバケツにお湯をためてその中で着替えればさらに寒さを和らげることができます。

ホットジェル

出典:Amazon
予算:2000円ほど  効果:

・トウガラシエキス(温感成分)
・ジオウエキス(保湿成分)
・ヒアルロン酸ナトリウム(保湿成分配合)

これらのエキスが配合されており、体に塗ると10分ほどでポカポカしてきて2時間弱効果は持続します。

塗った場所に赤外線ヒーターを当てられているような温かさを感じます

ホットジェルを塗るタイミング

ウエットスーツを着る前に10円玉くらいの量を手に取り、首、背中、腰、ふとともに塗ることで凄く快適にサーフィンすることができます。

足先ががすぐにかじかむ人は、足先に塗っておくのも良いでしょう。

3位 車で風を遮る

費用:0円  効果:

冬のサーフィンで一番寒いと感じるタイミングは、やはりサーフィン後の着替えですね。

「濡れた体に容赦なく吹き荒れる冷風」これが一番やばいです。(笑)

波予報などを見て風向きをチェックし、風を遮るように車を配置しましょう。

出来たらバンなどの壁になるような車のほうが便利ですね。

僕の車はプリウスですので、背が低くてあまり効果がありません(笑)

一番停めてはいけない方向は、トランク方向から風が吹いてくる方向です。

なるべく、車の前方から風が吹いてくる向きに止めて風をブロックしましょう。

4位 サーフブーツ

予算:3000円~10000円 効果:絶大

ブーツとグローブは、両方冬のサーフィンには欠かせませんがどちらかを選ぶならブーツを選びます。

足が冷えてしまうと、テイクオフ後の脚の感覚がないために板の操作が難しいです。

それに、感覚がないと知らない間にリーフなどで足を切る可能性があるので感覚は大事です。

ただ、ブーツを嫌う人は結構います。

個人的に嫌な点は、脱ぎずらい、裏地が乾きにくく臭くなる。

ベランダで乾かす際に、ウエットと同じく裏返す必要があります。

更に足の裏の感覚がわからなくなるのと、テイクオフ時に足をサーフボードの真ん中に引きますが、その際にブーツが引っかかってタイミングが遅れるという問題があります。

対処法としては、

  • ワックスは、あまり塗りすぎない
  • ぴったりサイズのブーツを購入する

ブーツ自体がグリップしますので、手を置く場所に塗るだけで十分です。

サイズ選びを失敗し、大きいサイズを購入するとつま先のあまりが引っ掛かりの原因になってしまうので注意しましょう。

5位 サーフグローブ

予算:3000~7000円 効果:大

サーフブーツの次に重要なアイテムです。

完全に海水をブロックしてくれる訳ではありませんが、グローブをしているしていないで全く違います。

寒さで感覚が麻痺した手でパドリングは、なかなか難しいかと思われます。

ただ、パドリングの際に抵抗が増えるので、肩が疲れやすいとも言われています。

単純に水がグローブに入って重くなるのと、ドライなどのウエットスーツを着るのでさらに重くなります。

それよりも、寒くなってサーフィンに集中できなくなることを嫌います。

真冬でもグローブやブーツをしない方もいますけど、長時間の入水は厳しくなります。

なので初心者のうちは

本数乗らないといけない=時間が必要

ということでグローブは必須ではないでしょうか。

サーフグローブのタイプ

  • スタンダードタイプ
  • ミトンタイプ
出典:AMAZON スタンダードタイプのグローブ
出典:AMAZON ミトンタイプのグローブ

スタンダードタイプは、5本指を入れるタイプで少し安く購入できます。ただ着脱がめんどうです。

それに対してミトンタイプの方が、保温効果に優れており、家で乾燥させるときに裏返しにしやすいかと思います。

6位 冬用ウエットスーツ

予算:40000~150000円 効果:絶大

ウエットスーツが防寒に重要なのは、当たり前ですが、手軽な値段ではないのでこの順位にしました。

最低でも4,5万(既製品)フルオーダーになると10万円を超えてきます。

快適にサーフィンをするには、自分に合ったサイズ(フルオーダー)がベストですが、

既製品でもしぴったりサイズがありましたら安く買える既製品でいいと思います。

大金をかけても2,3年でダメになったりしますので安い方がおすすめです。

特に、無理に海外ブランドにこだわらなくても良いと思います。

最近では、ネットでサイズをオーダーできますのでショップに足を運ぶ必要がありません。

7位 サーフキャップ

予算: 効果:大

グローブ、ブーツでも寒い方は、サーフキャップを購入しましょう。

サーフキャップのメリット
  • サーファーズイヤーの予防
  • 首元からのウエットスーツ内への浸水を防げる
  • ドルフィンスルーの時に頭がキーンとなりにくい
  • 日焼け予防
サーフキャップのデメリット
  • 見た目がださい

ブーツなどに比べて着脱が楽で簡単です。

冬の海水温は、10度前後になります。ドルフィンスルーをするたびにアイスを食べた時みたいに頭がキーンとなります。

それが続くとかなりつらいのでキャップその悩みを克服してくれます。

見た目は気にしないで暖かさ優先にしましょう。誰もみてませんし(笑)

おすすめは、首元まであるタイプです。

ウエットの中に入れ込めば首からの入水を防ぐことができます

8位 サーフポンチョ

予算:2000~4000円 効果:大

こちらも冬サーフィンの辛い着替え時間を助けてくれるアイテムです。

ポンチョで着替えることで風を防ぎながら着替えることができます。

ただし、ポンチョ選びで気を付けないといけない点があります。

タオル地とマイクロファイバーの物があります。

タオル地を選んでしまうと風をもろに通すので全然防寒になりません。

是非マイクロファイバーの物を選んでください。

おすすめはFELLOWのポンチョです。安い、分厚い、フード大きめと防寒に向いています。

9位 水筒に暖かいドリンクを入れていく

予算:4000円 もっていればタダ 効果:中

サーフィンの後にすぐに飲める暖かい飲み物(お茶やコーヒー)をもっていきましょう。

自販機で買うとイチイチお金がかかりますし、暖かいのは一瞬だけです。

おすすめは、保温機能にすぐれたマイボトルを購入することです。

僕が使っているのは、ハワイで生まれたハイドロクラスクのボトルを利用しています。

見た目もオシャレで持ち歩くのが楽しくなるような水筒です。

サイズは、300mlほどのサイズで十分です。暖かい飲み物はそんなたくさん飲むものでもないので(笑)

冷たい飲み物は最大24時間冷たいままです。 温かい飲み物は最大6時間湯気が出る状態を保ちます。

Hydro Flask オフィシャルサイト

10位 身軽な服装で行く

費用:0円 効果:中

サーフィンに行くのにデニムなどの履きにくい服は、やめたほうがいいです。

冬の着替えは、一刻を争う状況なので、てこずる訳にはいきません(笑)

さっと脱げてさっと切れる服装でいきましょう。

あと重要なのは、脱いだ服は海から上がった時に着る順番(下着→シャツ→パーカー)

みたいな感じで並べておきましょう。

もちろん裏返しのままにしておくなどご法度です。(笑)

冬のサーフィンの海上がりは、手がかじかんで言うことを聞かない状態なのでスムーズに着替えができる準備をしておきましょう。

11位 耳栓

費用:7000円以下 効果:小

耳栓は、寒さ対策の面で見ると効果は薄いの最下位にしましたが、つけるメリットは大きいです。

耳栓を使うメリット
  • 耳抜きを全くしなくていい
  • 冷たい海水が何度も耳に入ることでおきるサーファーズイヤーから耳を守ってくれる
  • 海水が入るのを防ぐ=菌が入ることから守られる

特に、冬にサーフィンを頻繁にする方は、サーファーズイヤーに注意したいですね。

最近の耳栓は、海水が入るのだけをブロックし、音はしっかり聞こえるものもあります。

まとめ

今回の記事では、

1位 ポリタンクカバー
2位 ホットジェル
3位 車で風を遮る
4位 サーフブーツ
5位 サーフグローブ
6位 冬用ウエットスーツ
7位 サーフキャップ
8位 サーフポンチョ
9位 水筒に暖かいドリンクを入れていく
10位 身軽な服装で行く
11位 耳栓

についてランキング形式でご紹介してきました。

手軽に冬のサーフィンの寒さ対策として導入できるのは、やはり海から上がった後の着替えを快適にする対策ではないでしょうか。

キャップがあるひとは、耳栓がいらなかったりしますので効果が重複しているものもありますのですべてそろえなければいけないわけではありません。

「みなさんもこれらの寒さ対策を実行して冬のサーフィンをできるだけ快適なものに近づけてみませんか?」

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