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【アガベの植木鉢】多肉植物に合う伝市鉢を直接買いに行く

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みなさんこんにちは!

今やコロナのおうち時間の増加で植物ブームが到来しています。

特に、多肉植物や塊根植物は、値段が高騰しており、高いもので何十万もするものがあります。

そんなかっこいい植物を見つけられたあなたは、かっこいい鉢も合わせてそろえると

より植物のかっこよさを引き出すことができると思います。

僕がたまたまYouTubeを見ているときにお洒落なチャンネルに出会いました。

この動画でも言っている通り、「本当は教えたくない鉢の話」を解説していきたいと思います。

こちらで紹介されている伝市鉢(読み方:でんいちばち)というPOTは、お値段はそんなに高くないものの高見えする見た目をしています。

出典:NEIGHBORHOOD

ちなみに伝市鉢は、2020年に ストリート ブランド「NEIGHBORHOOD」のプラントライン「SRL(SPECIMEN RESEARCH LABORATORY)」と、コラボ商品を発売しておりこれがめちゃくちゃかっこいい。

このモデルはを手に入れれるかは足を運んで直接聞いてみないとわからないが、

SRLの文字が入っていないモデルであれば購入できる。

是非手に入れたい方は、直接窯の方に足を運んで購入するとより愛着がわくのではないでしょうか。 

この記事では、

  • 丹波焼とは
  • フリマサイトとの値段の差
  • 実際に伝市窯に買いに行ってみた

について解説していきたいと思います。

この記事の目的

実際に伝市窯に訪れてみましたが、なぜかGoogleMAP窯元の場所が出てこなくて困ったので、
地図代わりに参考にしていただけたらなと思います。

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丹波焼とは

兵庫県の丹波地方は、瀬戸 / 常滑 / 信楽 / 備前 / 越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめと言われる、古くからの陶器の名産地です。

丹波伝統工芸公園 陶の郷

陶の郷(すえのさと)には丹波焼の窯元横丁というギャラリーがあり実際購入することもできるところがあります。

https://tanbayaki.com/suenosato/

入場料は大人200円です。

ただ、一部の商品しか見れないので、実際に窯元にいってみましょう。

メインは、食器などの陶器が多いですが、まずは、ここに立ち寄って色々な窯元を見て、

気になった窯元があれば、実際に訪れてみた方が、品数は多いと思いますのでおすすめです。

https://tanbayaki.com/goaround/

伝市鉢(でんちいばち)について

丹波立杭市野伝市窯は植木鉢に特化した窯元です。

伝市窯の作る“伝市鉢”は、底穴を大きくするなど通気性や水捌けに独自の工夫がなされている為、草花の根が腐りにくく美しく育ちます。もみ殻を混ぜ込むなど特別に配合した丹波の土を、轆轤を廻し、竹製の“トンボ”と呼ばれる昔ながらの道具を使い成形。大きさや形、草花を育てる様々な用途に合うよう幾重にも工夫を重ねてきました。実用面だけでは無く“波付き”や“花付き”などの手しごとによる美しい文様は、植込まれた草花をより一層引き立てます。

丹波立杭市野伝市窯Official Site 

底穴が大きく水はけがいい作りになっているため多肉植物や塊根植物によくつかわれています。

ネットで購入との値段の差(2021年8月時点)

楽天市場

コウロ型 オールブラックのカラーは、全部売り切れており、入荷時期は不明。

この時グレーは、5号であればうっていました。

AMAZON

そもそもコウロ型は売ってなさそう

メルカリ

NEIGHBORHOODとのコラボ鉢はかなり高値で取引されており1万円以上はするものが多い。

コウロ型オールブラックに関しては、2500円~で出品されている。

皆さんお待ちかねの直販

お待たせしすぎたかもしれません。

直販の場合、4号サイズのコウロ型オールブラックで1個なんと、、800円で購入できます。

おそらく色によって焼き方が違うので青銅などにすると少し値段が上がるようです。

実際に伝市窯に買いに行ってみた

僕も実際に、伝市窯の方にお邪魔し、購入してみました。

駐車場と道順

駐車場は、第5駐車場と書いてあるところに止めました。
窯の近くは、道がすごく狭いので地元民以外は、徒歩の方がよさそうです。

平日だったのでガラガラです。バスターミナルでもありそうな感じ。

ここが最寄かわかりませんが、伝市窯まで歩いて5分くらいです。

わかりやすい地図を張っておきますね。

GoogleMAPで「伝市窯」と入力してもなぜか「陶の郷」に案内されてしまうので、実際に歩いて探しました。

道行く途中には、窯の看板があちこちに。

こんな感じで、普通の民家の中に陶器が並べられており、ご自由にお入りくださいと書いてある。

人が入店したら店員さん?家の人?がでてくるシステムです。

まっすぐ道なりにあるいていると立派な大木が佇む「白玉稲荷神社」がでてきますので

そこの角を右折します。

すると伝市窯があります。普通の民家ですが、よく見ると小さく看板に

伝市窯の文字がありますね。

実際にお店の方もアガベなどの多肉植物を鉢に入れてレイアウトされていましたので、

自分が持っている植物のサイズと鉢のバランスをイメージしやすいでしょう。

タイミングが大事らしい

お店の人によると週末になるとまとめて購入されたりする方がいるので、ほしい鉢ががなかったりするとか。

メルカリとかで高く売られていることは、お店の人知っているが、特になにも言われていなかった(笑)

僕が見に行った時は、4号鉢のコウロ型のブラックツートン(上の画像の一番左)はありましたが、底まで全部ブラックのものは無かったので、注文することにしました。

注文から引き取りまでは、3週間ほどかかりましたが、これもタイミング次第では、早いと思います。

伝市鉢

僕は、コウロ型4号オールブラック×3 5号の青銅×1を購入しました。

丸みを帯びていてかわいらしいデザインです。
鉢は軽くて底には「伝」の印が入っています。

全部で3700円でした。激安ではないですか??

底穴も大きく足もあるので蒸れたりしにくそうです。

早速発根したアガベチタノタブルーの鉢植えしてみました。

ちなみにアガベは、直径10㎝弱の株です。

こちらは、アデニウム・オベサムに5号鉢コウロ型青銅

まとめ

今回の記事では、

  • 丹波焼とは
  • フリマサイトとの値段の差
  • 実際に伝市窯に買いに行ってみた

についてご紹介してきましたが、初めて鉢を買いましたが

かなりいい買い物ができた気がします。

僕は植物は資産という考えをもっており、

もし飽きたり不要になった時のために植物だけではなく、鉢も高く売れるので、価値があるものを購入したという満足感があります。

すでに愛着がわいているので飽きることはないと思いますが。(笑)

あと流石に、SRLコラボ鉢は作れませんのでご注意を(笑)

注意点

アガベやパキポには沼があるといいますが、鉢自体にも沼があり、抜け出せなくならないようにご注意ください。

鉢を購入したら、入れる植物を買い、植物を購入したら鉢を買うという悪循環に陥ってしまわないように。。

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