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【NFT詐欺対策】MetaMaskとハードウェアウォレットの使い分け

MetaMask Hardwarewallet
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読者の悩み
  • NFTってハードウォレットへ移動させておくべき?
  • 高価なNFTをMetaMaskからハードウェアウォレットへ移動させる方法が知りたい!
  • ハードウェアウォレットへNFTを移動させるとDiscord内のロールはどうなるの??

こんな風に悩んではいませんか?

結論から言いますと、MetaMaskは、利便性が高いウォレットですが保管用には向いていないので保管用ハードウォレットへNFTを移動させておきましょう

最近CNP詐欺が後を絶たないようですね。


MetaMaskは、いろんなサイトへウォレット接続するためいつハッキングされてもおかしくない状態と言えます。

今回の記事では、

  • NFTは、知識武装しないと盗まれます。MetaMaskは、危険!
  • ハードウェアウォレットでNFTを保管すべき理由
  • ハードウェアウォレットへNFTを移動させるとDiscord内のロールはどうなるの??
  • MetaMaskとハードウェアウォレットの使い分け
  • ハードウォレットへNFTを移動させる方法

について解説していきたいと思います。

目次

NFTは、知識武装しないと盗まれます。MetaMaskは、危険!

MetaMaskは常に危険にさらされている

MetaMaskの危険性
MetaMaskの危険性

みなさん、CNPやNTPなどの国内でも10万円を超えるようなNFTコレクションをMetaMaskに入れたままにしていませんか?

MetaMaskは、保管用ではありません。NFTを保管するにはハードウェアウォレットが最適解です。

ハードウェアウォレット:レジャー社

リアルのお金でも、すぐに使えるように財布に少額だけいれておき、貯金は、銀行で保管しますよね?

  • 普段使いの財布がMetaMask
  • 銀行にあたるのがハードウェアウォレット  という認識でOKです。

あなたのPCがハッキングされた場合

ウォレットを開くためのログインパスワードや秘密鍵が盗まれウォレットがハッキングされ、資産が全部なくなる。
このようなことが起きます。

このようなことを防ぐには、とりあえずTwitterやDiscordのDMは、無視するようにしましょう。
これで90%は防ぐことができます。

最近は、あまりありませんが『トラブル対応するのでシードフレーズを教えてください』みたいな手法で資産を抜かれる手法もありました。
もちろん教えてはいけませんよ!

MetaMaskをApproveする際に注意

MetaMaskからOpenseaへNFTを出品する際に見かける

Approve(アプルーブ:承認)』という文字が出た時に注意しましょう。

Approveってどういう意味?

Approveとは、「自分の資産を他の人に移動させる権利を与える」こういうことです。

NFTを出品しようとすると『Approve』するわけです。

ようするに、『あなたのNFTが売れたらOpenseaが購入者にNFTを送りますね!』これを承認するわけです。 Approveしないとしないと出品できませんし、正しく使えば便利な機能なのです。

ただ、Openseaの偽サイトにApproveしてしまうとどうなるかわかりますよね?
資産がすべて抜かれてしまうわけです。

ハードウェアウォレットでNFTを保管すべき理由

仮想通貨ウォレットには、コールドウォレットとホットウォレットがありますが、

  • コールドウォレット(ハードウェアウォレット)→オフラインの財布
  • ホットウォレット(MetaMask)→オンラインの財布

こんな認識でOKだと思います。どっちが安全そうだと思います?

コールドウォレットは、インターネットと切り離れているので安全ですよ。ただし使い方にもよります。

仮想通貨ウォレットの種類

MetaMaskは、利便性がよく使い勝手もいいので普段使い用のウォレットとして皆さん使われてるゆえに

  • 間違って怪しいサイトにウォレットを接続してしまった
  • 署名を許可してしまった
  • ウイルスに感染

こういうことが起きやすいのがMetaMaskなのです。こうなるとウォレット内の資産はすべて失うことになってしまいます。

高価なNFTをいろんな場所に接続するウォレットに入れておくことがどんなに危険なことかわかりますよね?

なので、大事なNFTはハードウェアウォレットで保管しましょうということです。

とはいえハードウェアウォレットは、利便性を失ってしまいます。(資金を動かしづらい)
なので長期保管のビットコインや高価なNFTを保管するように使います。

MetaMaskを複数アカウント作っている方もいるでしょうが、オフラインに勝るものはありません。

MetaMaskやハードウェアウォレットに実際にビットコインやNFTが入っている訳ではなく、ブロックチェーン上にあるビットコインに秘密鍵を使ってアクセスするということになります。

実際に64ケタの秘密鍵を毎回入力するわけにはいきませんので、ログインパスワードで本人確認することで簡易化されています。

一番使われているハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットで一番使われているのは、フランスのレジャー社の“>レジャーナノです。

見た目は、ほぼUSBです。

ハードウェアウォレット
レジャーナノ

3種類のラインナップがありますが、10000円くらいから購入できるのでNFT盗難を避けるためにも

買っておきましょう。

購入する場所は、公式サイトか代理店で必ず新品購入してください。

なぜならメルカリ・アマゾンで安く売れているハードウェアウォレットは安いですが、本体の中にウイルスが入っていたりするので資産を失う可能性があります。
具体的には、送金先のアドレスがすり替えられる事があるようです。

なので必ず信頼できる場所から購入するようにしましょう。

Ledger Nano比較 Ledger Nano XLedger Nano S PlusLedger Nano S
バッテリー最大8時間××
入れることができる通貨の種類数100ver1002~3
価格¥23,937¥11,549¥8,990
Bluetooth××
対応OSWindows 8以降, macOS 10.8以降, Linux,iOS 9以降,Android 7以降Windows 8以降, macOS 10.8以降, Linux,iOS 9以降,Android 7以降Windows 8以降, macOS 10.8以降, Linux,iOS 9以降,Android 7以降
Ledger Nano 比較

ハードウェアウォレットは、基本直接接続しない

ハードウェアウォレットはOpenseaへ接続しない
ハードウェアウォレットはOpenseaへ接続しない

便利なことに、ハードウェアウォレットをMetaMaskを介して直接Openseaに接続できる。
そしてNFTを購入するとOpenseaから直接ハードウェアウォレットへ移動させることができます。

しかし、ハードウェアウォレットをオンラインへ接続してしまうことはセキュリティ的によくありません。
オフラインで管理できるハードウェアウォレットを接続してしまうと本末転倒になるのです。

  • MetaMaskでNFTを購入→ハードウェアウォレットへトランスファーする ◎
  • ハードウェアウォレットでNFTを売買 ✖

MetaMaskでNFTを購入してハードウェアウォレットへ送る。
売りたい場合は、その逆でハードウェアウォレットからMetaMaskへ送りOpenseaへ出品という流れが一番安全です。

「スマートコントラクトデータ」または「ブラインド署名」を有効にしてください

と書いてますが、Openseaなどの完全に大丈夫なサイトであれば署名しても大丈夫ですが、自信がない怪しいサイトには署名しないようにしましょう。

NFT詐欺の手法がまとめられているので是非目を通してください

ハードウェアウォレットへNFTを移動させるとDiscord内のロールはどうなるの??

NTP ロール

Discord内には、ロール(役割、役目)を表すものがあります。

Collab.Land

Collab.Landでウォレットを接続します。

Collab.Land

Collab.Land
接続前に指示をよくお読みください
MetaMaskのような非保護型ウォレットでは、以下のメッセージに署名することが想定されます。
Collab.Land (connect.collab.land) は、あなたのアカウントの所有権を確認するために、このメッセージに署名するよう求めています。これは読み取り専用のアクセスであり、ブロックチェーン取引や手数料の発生はありません。

と書かれています。『Connect Wallet』

Collab.Land

『Verify』することでMetaMaskと接続することができます。

botを用いて特定のNFTを持っているアドレスに特定のロールを与えるように設定されていますのでMetaMask内にNFTがない場合には、ロールが付与されません。

MetaMaskからハードウェアウォレットにトランスファーした際にロールが外れてしまうことが起こりえます。

僕が所属するNeo Tokyo Punksでは、NFTを所持しているスクショを提示すれば手動でロールの付与をしていただけました。

CNP ロール

CNPは、ホルダーに向けて巻物のエアドロやCNPJの先行購入権利を与えますが、すべてハードウェアウォレットにトランスファーしてしまうと、もしかしたらロールの外れてしまう可能性があるということです。

具体的にみなさんどうされているかわかりませんが、

  • MetaMask内にCNPを残している
  • ハードウェアウォレットをそもそも持っていない
  • トランスファーしていない

この3つの理由が考えられると思います。

MetaMaskとハードウェアウォレットの使い分け

MetaMask
  • ロールが外れてしまわないように最低限のNFTを入れておく
  • 複数アカウントを作る(メインとサブ)
  • 怪しいサイトへ繋がない
  • 資産は最低限いれておく

クリプトに精通している方でもハッキングされることがありますので、ハッキングされる前提で資産を分散化することが大事になるので、複数アカウントはおすすめです。

これは意味ないです。

違うGoogleアカウントを作成し、もう1回MetaMaskをインストールするという意味です。

ハードウェアウォレット

  • ガチホ用ビットコインやNFT
  • 署名しない
  • ウォレット接続しない

ハードウェアウォレットへNFTを移動させる方法

レジャーライブと言われるアプリを使っていきますので、まだセットアップ完了していない方はこちらの記事を読んでから戻ってきてくださいね。

それでは、NFTを移動させていきましょう。

まず、レジャーライブを開き、『アカウント』からイーサリアウムを追加していきます。
(アカウント追加が終わっている方は、飛ばしても結構です。)

『Ethereum』を選択し、続行。

おそらく本体のPINコードを求められるので入力します。

同期が終了し、確認まで行くとOKです。

続いて『受取』を押します。

これで、受け取りのウォレットアドレスを表示できるようになりました。

デバイスに表示されているアドレスと同じことを確認します。

アドレスをコピーします。

同じであれば『Approve』を押します。

Openseaへ移動し、『Transfer』ボタンを押します。

レジャーライブで表示されているアドレスを張付けます。

ガス代を数百円払って終了です。

再度、レジャーライブへ戻りNFTが来ているか確認します。

『ポートフォリオ』を押します。

下の方に最近取引が1覧で見れるので確認すると、『NeoTokyo Punks』のNFTが確認できました。

このようにレジャーライブでは、いまのところイーサリアム系のNFTだけが画像表示できるようになっているようです。

まとめ

今回の記事では、

  • NFTは、知識武装しないと盗まれます。MetaMaskは、危険!
  • ハードウェアウォレットでNFTを保管すべき理由
  • ハードウェアウォレットへNFTを移動させるとDiscord内のロールはどうなるの??
  • MetaMaskとハードウェアウォレットの使い分け
  • ハードウォレットへNFTを移動させる方法

について解説してきました。

まとめますと

  • MetaMaskは、メインとサブ複数アカウントで運用
  • ハードウェアウォレットには、ガチホ用ビットコインやNFT
  • ハードウェアウォレットでもブラインド署名で資産を抜かれる事がある

ということです。

NFTは、どこに入れていても結局は、本人の使い方次第ではNFTを盗まれてしまう可能性があるということなので知識武装することで詐欺耐性をつけていくことが大事です。

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この記事を書いた人

X2E‐DAO公認ブロガー&WJNCライター
当ブログでは、仮想通貨、NFT、BCGなどで小遣い稼ぎをしていくことをテーマに発信しています。この最先端の世界観を一緒に楽しんでいきましょう。

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