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ビカクシダ(コウモリラン)の板付け後に成長しない。原因は根っこ?!

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ビカクシダを株分けして、板付けしてみたものの成長が止まってしまったと心配している方

みなさんこんにちは!

ビカクシダ(コウモリラン)の板付けしてから成長が止まってしまった気がする。

こんな風に悩んではいませんか?

結論から言いますと、大半の原因は株分けの際に根っこを減らしすぎて成長が止まるパターンです。

実際僕が初めて購入したホムセンのビカクシダも板付けしてから2か月間成長が止まっていました。

『水やりが悪いのかな』

『日照条件が悪いのかな』

と試行錯誤した結果、単純に根っこが原因だということがわかりました。

今回の記事では、

  • ビカクシダ(コウモリラン)の板付け後に成長しない原因は?
  • ビカクシダ(コウモリラン)の板付け後に成長しないのを防ぐには?
  • ビカクシダ(コウモリラン)の株分け~板付けは暖かい時期に
  • 失敗から学んだビカクシダ(コウモリラン)の育て方

について解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、なるべくビカクシダ(コウモリラン)の成長を止めることなく板付けするコツがわかるようになるので是非読んでいってくださいね。

ビカクシダ(コウモリラン)の板付け方法はこちら

ちなみに僕は、使い終わったスケボーの板にビカクシダをつけていますので気になる方は是非読んでみてみください。

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ビカクシダ(コウモリラン)の板付け後に成長しない原因は?

ビカクシダ板付け 2021年7月
ビカクシダ板付け 2021年7月
ビカクシダ板付け 2021年9月
ビカクシダ板付け 2021年9月  新芽(貯水葉)が出てきている

成長しない原因は、1つ目は株分けの際に根っこを間引いてしまっているからです。

根っこが少なくなった株は、再度根っこを張り巡らさないと葉も成長しません。

そして2つ目の原因は、寒い時期に株分け→板付けすることです。

根が張らないと葉を成長しないといいましたが、寒い時期ですと根の成長もかなり遅くなりますので

全く根が張らないわけではないですが、夏に株分けしてから成長するまでの時間より長い時間がかかってしまいます。

僕の場合は、7月に株分け→板付けしましたが9月まで成長が止まっていました。

成長し始めた=根が張ってきているといことになります。

ビカクシダ(コウモリラン)の板付け後に成長しないのを防ぐには

最適解は、根っこをできるだけ残しておく

これです。根をできるだけ残しておくことですぐに成長します。

ただ根をいじるだけもダメージは少なからずあるのでしばらくは動きは止まるものです。

ビカクシダ(コウモリラン)の株分け~板付けは暖かい時期に

自宅の植物管理環境によりますが、何も対策していない場合は、株分け~板付けは、5月~10月の暖かい時期まで我慢しましょう。

年中20度以上あるような部屋の場合は、いつ株分けしても問題はないと思います。

ビカクシダは強い。株分け失敗(コウモリラン)

ビーチー 2021年7月

こちらは、ビカクシダのビーチーですが、株分けする際に成長点だけになって根っこはゼロになってしまいました。

かなり焦りましたが、成長点さえ無事であれば復活するということを知り、水苔の入った鉢に入れておきました。

1か月後根を張っていることを確認できたので鉢から出して網付けして現在がこちら↓

ビーチー 網付け
2022年1月

ビカクシダって強いですね(笑)

失敗から学んだビカクシダ(コウモリラン)の育て方

株分けに注意

株分けする際に、注意するのは、根っこから土を落とすあまりに根を減らしすぎると成長も止まる気がします。

新しく根っこが生えてくるまで、芽も動かないと思いますので、あまり攻めすぎないようにしてください。

これは、本当に生育に影響が大きいので注意です。

無理に分けずに大きくなるまで群生したままでもいいかもしれませんね。

直射日光はダメ

  • 日本の夏の直射日光は、かなり強くビカクシダには厳しい環境
  • 外で育てる場合は、遮光をしてあげた方がいい
  • 胞子葉が柔らかくなり、垂れてしまうようであれば、日陰に移しましょう。次の日には戻る

ただ、ずっと直射日光で管理している状態で出てくる新芽は、強くて
室内環境で出た芽は直射日光に弱かったりする。

直射日光に強い種類もある
  • トリコーム(白い毛みたいなもの)が多いビーチーなどが直射日光に強いで有名

屋外管理が育つ気がする

ビカクシダ 遮光
ベランダ 遮光ネット

最初は、室内でインテリアとしても飾っていましたが、やっぱり早く成長してほしいので、

屋外で、遮光ネット90%のものを購入してきてベランダに放置しています。

ベランダは、優しい風も常に吹いていますのでいい環境かと。

室内ですと、家にいない間のサーキュレータの電気代も気になりますしね。。

水やり

  • 水やりは、完全に水苔が乾いてから2日後
  • 子株すぎる場合は、あまり乾燥させない方がいい
  • 乾きすぎると胞子葉が垂れ下がってくる

夏でも冬でもサーキュレーターにずっとあてていたり、暖房もあるので週2回ほど水やりをしています。

まとめ

今回の記事では、

  • ビカクシダ(コウモリラン)の板付け後に成長しない原因は?
  • ビカクシダ(コウモリラン)の板付け後に成長しないのを防ぐには?
  • ビカクシダ(コウモリラン)の株分け~板付けは暖かい時期に
  • 失敗から学んだビカクシダ(コウモリラン)の育て方

について解説してきました。

とにかく暖かい時期に根っこを多めに残して板付けしましょう。

そうすると成長を止まること防げますので是非恐れずに板付けしてみたください。では。

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