サーフィン

【シャークアタック】サーファーはサメに襲われやすい

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みなさんこんにちは!

突然ですがサーフィンをする人を見てこんなことを考えたことはありませか?

もしサメに襲われでもしたらどうするんだ!

「JAWS」みたいなことが起こったら終わりじゃん!

僕もサーフィンをするときは、実際にサメの事が頭がよぎることがあります。

  • 一人で海にはいっているときに助けを求めれない状況
  • 足に何か触れた時(多分気のせい)
  • 背びれみたいなものが見えた時(これも気のせい)

まぁ正直人が多い日は安心しきっていますし、日本でシャークアタックがあることは、本当に稀であるからです。

サーファーや海に行く頻度が高い人は、対策法やサメの習性を知っておくべきだと思います。

今回記事では、

  • 人生でサメに襲われる可能性
  • 世界で一番サメが多いともいわれるオーストラリア!?
  • シャークアタックの対処法

について解説していきます。

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人生でサメに襲われる可能性

海水浴やサーフィンでサメに襲われる可能性は、1年間で日本の人口1億3千万人に1人と言われております。

年間で100件のシャークアタックが報告されています。

サーファーが襲われやすい!?

サーファーは、サーフボードに乗っている時にサメからするとウミガメのように手足が出ているように見える、パドリングしている音がアザラシの出す音に似ているため襲われやすいと言われています。

サメは、人間だからと言って襲っているのではなくて、ほかの動物と勘違いしている、興味本位での襲撃が多いのです。

人間を襲うサメの3種類

  • ホオジロザメ(JAWSのモデル)
  • オオメジロザメ
  • イタチザメ   
ホオジロザメ
オオメジロザメ
イタチザメ

この3種類です。その他のサメは基本的におとなしい性格で臆病です。わざわざサメに危害を加えたり、無駄に近づいていったりしなければ襲われることはありません。

世界で一番サメが多いともいわれるオーストラリア!?

年間被害の100件のうち約30件は、オーストラリアで起きており、世界で最も多い。次いでアメリカである。

サメのエサであるクジラが保護されている国であるからであるのも1つの理由である。
もちろん弱ったクジラを襲うことが多いという。

オーストラリアではシャークネットを設置しているところもありますが、生態系を崩さないようにと海底の方にしか張っていなかったり、サメと共存すべきだという一部サーファー達の反対の意見もあり、完全には防ぎきれない難しい問題となっているのが現状です。

シャークアタックを避ける方法

SHARKBANZ(シャークバンズ)

このサメが嫌う磁気を発生するバンドを手首や足首に巻いておくだけで、シャークアタックを防げるという優れもの

シャークバンズのテスト動画

この1235回のテストでは、
・餌をつけた人形にシャークバンズを着けてシャークアタックにあったのは0回。
・餌をつけた人形にシャークバンズを着けなかった場合は平均46秒でシャークアタックにあったという結果。

ただし、唯一通用しないのはホホジロザメで、ホホジロザメは遠くからターゲットを定め、一気に奇襲攻撃をかけてくる習性のため、ホホジロザメが電磁波を感知する間もなく人を襲ってしまうためです。

Shark Eyes(シャークアイズ)

このようにサーフボードの裏に目のステッカーを張ることで、サメが狙っていることに気づかれた!
と思いシャークアタックをやめるとか。

血、尿などの匂いを出さない

サメの嗅覚は、サメ映画でも有名だと思いますけど、かなり敏感です。
50mプールに1滴の血を垂らしただけでも反応するといわれております。
正確には、アミノ酸の匂いに敏感で、人間の味覚の100万倍以上に相当します。

もしサーフィン中にケガをし、出血があるなら気を付けましょう。

キラキラしたものを身に着けない

サメは視力が悪く、光を反射する獲物を狙う傾向があります。

蛍光色のウエットスーツ、サーフボードなどは避けるようにしましょう。

オーストラリアを代表するプロサーファーのミック・ファニングがサウスアフリカでの大会中にシャークアタックにあった時のものです。
このヒートを見ていた彼の母親は、自分の息子は死んだと思ったと言っていました。。。彼は勇敢にもサメにパンチし、幸運にも怪我もなく命からがら逃げ切りました。

プロサーファーが大会中にシャークアタックに!?

南アフリカで行われたサーフィン世界大会の決勝で、オーストラリアのミック・ファニングさん(34)がシャークアタックに会い、素手で格闘したとある。

サーファーであれば、ミックファニングは知らない人はいないくらい有名なプロサーファーである。

背びれのサイズからしてもかなりの巨大サメだったことが考えられます。

ちなみに最後のケリー・スターレーと言っていますが、正しくはケリー・スレーターです(笑)

まとめ

  • 人生でサメに襲われる可能性
  • 世界で一番危ない海域に
  • シャークアタックの対処法

今回の上記の内容について解説させていただきました。

海に入ること多い人であれば、知っておくべき恐ろしいサメについてまとめてみました。

いざというときに冷静に対処できるように普段から、最悪のシナリオをシミュレーションしておくようにしましょう。

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