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ビカクシダの着生板としてスケートボードの板(廃材)をリメイクしてみた!

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みなさんこんにちは!

ビカクシダファンのみなさん、これからビカクシダを購入して板付けしてみようかとおもっているみなさん!

こんな風に悩んではいませんか?

ビカクシダを板付けする木ってどこで買うの?
どうすれば、インテリアとして際立たせることができるの?

ビカクシダが部屋にあるだけで、インテリアグリーンとしてのレベルが上がりますが、

本来樹木に自生しているビカクシダを再現するために、板付けしてあげるほうが、

より自然な育ち方をしてくれるのかなと思います。

板付けすると、壁にレイアウトすることができてとてもかっこいいです。

また、その板付けする木のデザインによってもお洒落度がまた変わってくると思います。

僕は、本当にここ最近ビカクシダという不思議な植物に魅了されています。

2021年7月に初めて、園芸種であるビカクシダ(プラケティウム・ネザーランド)を

購入し、その2週間後にビーチーを購入しました。

両方とも、ビフルカツム系で日本の冬でも室内だと育てやすい種類だと思います。

今回の記事では、

  • ビカクシダの板付けでよく使われる板の種類
  • スケートボードの板をリメイク

について解説していきたいと思います。

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ビカクシダの板付けでよく使われる板の種類

特にビカクシダのみの話ではなくて、他の着生植物でも使える板です。

焼杉

ホームセンターで手に入る杉の板を焼いて、耐腐食性、耐水性をよくしたもので、一番手に入りやすい。

見た目もお洒落になります。

僕は、今一人暮らしで賃貸なので、工具類をあんまり持っていないので、メルカリですでに

焼き加工+穴あけをしてあるものを購入しました。

大体800円くらいでした。おそらく自分で大量に作った方が安いかなと!

焼杉自体は、ガスバーナーと亀の子たわしがあれば、簡単に作れます。

ヘゴ板

ヘゴとは木性のシダ植物です。大型で数メートルにもなることがあり、茎も太くなります。茎は気根が絡み合って太くなりますがその茎を加工したものが俗にいうヘゴ板となります。

着生植物に向いている板で、通気性が良く、速乾性も高く腐敗しない、複雑に絡み合っているので、

根を張りやすい。

お値段は、焼杉よりは高い印象。

ただ、着生植物のための板なので、根腐れが怖い方の板はこれで間違いないだろう。

コルク

普通コルクと聞けば、ワインなどの蓋やコースターが馴染み深いものでしょう。

コルクガシの木の樹皮のみをはぎ取ったものが、着生植物に使用されていて見た目はかなりかっこいい。

2000円前後で手に入り、ヘゴ板より安いイメージはある。

本来、ビカクシダは、自生では、木に着生しているので、自然界の見た目に一番近づけるのではないでしょうか。

その辺で売っているカッティングボード

上の2種類の板は、一般的な板ですが、ズボラな方は、もっと安く加工なしで板を手に入れたいと

思っているに違いありません。

そーいう人には、すでにアルミ線を通す穴が開いているカッティングボードに板付けすれば、何の工具もいりませんし、簡単です。

スケートボードの板をリメイク

なぜ今回スケートボードの板にビカクシダをつけようかと思った理由は、以前から僕は、スケートボードをしていて、使い終わった板が残っていて部屋に飾っている状態でした。

スケートボードの板は、よく足をつけて椅子や物置にリメイクされているが、

ビカクシダの着生板に使ったら絶対かっこいいと思って使ってみました。

事前にデッキテープを剝がしていたので、ネチャネチャ感は取れていました。

それで板の裏側(グラフィックがよく書かれている方)につけてみました。

しかし、いくつかの問題に気づいた

  • 立てかけておいているといつか倒れる可能性
  • ビカクシダの水やりは、バケツにつけているがスケートボードの板が大きすぎて入らない
  • 壁にかけるとしても重すぎる(耐荷重5㎏の押しピンでもやばいかも)

実際スケートボードの板に着生させている人は、みたことがありますが大体そのまま使ってますね。

そこで、いっそのことカットして3分割してやろうと考えたのです。

ディスクグラインダーは、もちろんないので実家で借りることに

アルミ線を通すための穴も適当に開けました。

3つならぶとかなりいい感じですねー。

左からエアプランツ、ネザーランド、ビーチー

余った板は、最近購入したエアプランツを乗せてみました。

スケートボードの板は、メープルウッドを7枚プレスして作れているので、そこそこ丈夫ではないかなと思います。

まとめ

今回の記事では、

  • ビカクシダの板付けでよく使われる板の種類
  • スケートボードの板をリメイク

について解説してきました。

一般的によく使われる着生板は、焼杉、ヘゴ板、コルクなどですが、特にそれに縛られることなく

オリジナルのやり方でいろいろ試されている方がいます。

僕の場合は、スケートボードの板が家に余っていたので、3等分にカットし、ビカクシダの着生板としてリメイクしてみました。

是非、自分しかやっていない方法で、板付けしてみてください。

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