サーフィン

【サーフィン、海水浴後に使える】 薄毛になりたくない人必見!大事な髪・頭皮ケア

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みなさんこんにちは!

初心者サーファーのみなさん、もしくはこれからサーフインを始めたい方

「サーフィン後のシャワーってどうしているの?」

「海水の髪の毛への影響ってあるの?」

「真冬のシャワーは温水?」

こんな風に悩んでいる方もおられるかと思われます。

僕も実際始めた当時は、どうしたらいいのかわかりませんでしたし、近くのスポットでサーフィンする場合には、シャワーなしでそのまま帰宅していました。(車で30分ほど)

僕は、サーフィンを始めて1年半になる初心者サーファーです。
ろくに成長もせず月日だけが経過しています。

一番コスパがいいシャワーは、間違いなくポータブルシャワーです

ポータブルシャワーを使用するようになってから、シャワーが併設されていない
スポットでもサーフィンを気軽にできるようになりました。

それに加え、サーフィン前後の髪の毛のケア用品も使用し、髪の毛の健康に関しても
気を使い始めました。

この記事では、初心者サーファー向けに

  • サーフィンの髪への影響
  • サーファーの髪の毛ケア術

海から上がった後にすることを中心にご紹介していきます。

こんな人におすすめの記事
  • 初心者サーファー
  • サーフィン後のアフターケア
  • 髪の毛を大事にしたい方
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サーフィンの髪への影響

海水の影響

髪の毛は弱酸性で、その状態をキープしていればダメージを受けることはほとんどありません。

しかし、アルカリ性の海水に触れることで、髪の表面を守るキューティクルが開いてしまいます。

さらに、海水に浸かると私たちの体は、髪の毛と海の塩分濃度を同じにしようと働き、塩分の濃度が低い髪の毛が、海水の塩分を取り込みます。

その中に含まれる塩化マグネシウムが、髪のなめらかさを作る、髪の主成分のケラチンを固めてしまうことで、髪がパサパサになるのです。

東京スカルプクリニック

例えば、お風呂でシャンプーを使わずにアルカリ石鹸で髪の毛を洗った場合に、
ギシギシになるのは、あなたも経験あるでしょう。

海水の8割を占める塩化ナトリウム、いわゆる塩が髪に付着すると、髪のパサつきや乾燥の原因となりますので海から上がったらすぐに洗い流す必要があります。

紫外線の影響

 髪は紫外線ダメージを受けるとたんぱく質が壊され、パサつきといったトラブルが起こりやすくなります。

また、同じ紫外線を浴びるのでも、プールや海などで髪が濡れた状態で浴びると、たった1日でもダメージを実感しやすくなるって、ご存じでしたか?

水に濡れた状態で紫外線を浴びると、毛髪の中で酸化が起き、ダメージを受けることがわかっています。

さらに髪の色素も酸化によって分解され、髪の赤色化を招きます。

サーフィンや水泳を楽しむ人の髪の色が明るくなりやすいのもこのためです。

日焼け後の髪は、ダメージを受けて弾力を失い、パサつきだけでなく切れ毛や枝毛にもつながっていくので、ふだんよりもしっかりとケアをしてあげることが大切です。

ANESSA

海水、紫外線の影響をダブルで受けているサーファーの髪の毛は、あなたが思っているより
痛んでいます。

注意したい髪の痛み

  • 枝毛、切れ毛、パサつき
  • 抜け毛、薄毛
  • 色落ち

特に男性であれば、将来薄毛にならないために、若いうちからのケアを怠らないようにしましょう。

サーファーの髪の毛ケア術

潮風にあたるだけでも髪はギシギシに

髪に付着した塩分は、潮風にあたり続けることで髪の表面に付着しています。

ゴワゴワ感が出ている状態で強引にブラッシングを行うと、キューティクルを傷つける原因となるのでぬるめのお湯で洗い流す方法が効果的です。

熱すぎるお湯では髪を保護する皮脂を過剰に洗い流してしまうので、かえってパサつき感が出てしまいます。

少しぬるいかなという程度のお湯で先に塩分を洗い流してしまいましょう。

事前のケア

  • 髪にも日焼け止め
  • 洗い流さないトリートメントをつける
  • 帽子をかぶる

スプレータイプの髪の毛用の日焼け止めがおすすめです。香りもいいのでテンション上がります。

できるだけ紫外線の強い季節は、帽子をかぶり直接紫外線を浴びないようにしましょう。

アフターケア

  • すぐに真水で洗う
  • すぐに乾かす
  • 保湿のトリートメントをつける

女性であれば、タオルドライでは乾きづらいので、電源なしで持ち歩けるドライヤーも
1つ持っておいてもいいかもしれません。

実際の流れ

僕は、サーファーのために作られたSUFERER‘S Dianeシリーズを右から順に使っている

  1. パーフェクトヘアミスト 
    紫外線や海水・プールなどの外部刺激によるダメージから髪を守る、洗い流さないトリートメントミストです。
    水分や汗などに強い独自処方で、ダメージ要因から髪を守ります。
  2. 日焼け止めを塗る
  3. サーフィンを楽しむ
  4. ダメージケアリムーバー 
    海やプールから上がった直後、その場で適量を手に取り髪全体によく伸ばしなじませることで、髪に付着した海水のナトリウムやプールの塩素を中和してくれます。
  5. シャワー&日焼け止めを落とす
  6. タオルドライ
  7. 髪と肌の保湿
  8. 帰宅後にシャンプー
    ダメージで退色しやすい髪をケア、なめらかな指通り、キューティクルを守りながら、海水や紫外線から受けたダメージを補修し、毛先まで潤う髪へ。

自宅でポリタンクなどに水、お湯などを持参し、海から上がったら早めに髪の毛についた
海水を流し落としましょう。

まとめ

今回の記事では

  • サーフィンの髪への影響
  • サーファーの髪の毛ケア術

について書いてきました。

サーフィンは好きですが、なるべく日焼けなど体に悪影響のものをさけたい僕は、
めんどくさいながらも、年中サーフィン中は日焼け対策しています。

また日焼け対策グッズなどの惜しみなく購入するようにしています。

あなたも、将来薄毛で悩む前に今から実践できることしてきましょう。

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管理人
jacob

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当ブログでは、仮想通貨で小遣い稼ぎをしていくことをテーマに発信しています。この最先端の世界観を一緒に楽しんでいきましょう。
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