サーフィン

サーフィン初心者が知っておきたいソフトボードのデメリット、メリット5選

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みなさんこんにちは!

この記事は、「サーフィ初級者初心者」へ向けた情報となっています。
中級者以上の方が読んでも参考にならないかもしれません。

サーフィン初級者、初心者の方はこんな悩みがあるはず、
僕もかつてそうでした。

サーフボードが欲しいけど、最初からソフトボードを購入してもいいの?

2本目のボードが欲しいけどソフトボードってあり?できたら安く手に入れられたら嬉しいな。

こんな風に悩んでいますよね。

結論から言いますと、初心者が1本目としてソフトボードを購入するのはアリです。

経験者が2本目のボードとして購入するのもアリです。

なぜなら初心者が一番波に乗りやすいのはソフトボードであり、テイクオフ(板の上で立ち上がる)の練習回数がたくさんできるからです。

経験者の方は、小波用のボードとして1本持っておくと楽しいのでアリです。

今回の記事では、

  • ソフトボードと一般的なボードの違い
  • サーフィン ソフトボードのデメリット
  • サーフィン ソフトボードのメリット
  • 【厳選】おすすめのソフトボード

について解説していきたいと思います。

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ソフトボードと一般的なボードの違い

一般的にサーフボードと言えば、ハードボード(普通の板)ですが、
ソフトボードってどんな特徴があるのか見ていきましょう。

一般的なサーフボードの素材

一般的なボード

一般的なサーフボードの素材は、PU(ポリウレタン)EPS(エクスパンダブルポリスチレン)と言われる素材で作られています。

EPSとPUの違いとは?

ソフトボードは、作りが全く違う

ソフトボード

ソフトボードは、別名『スポンジボード』とも言われており、スポンジ素材を作って作られています。
分かりやすく言うと、ビート板のような感じです。

サイズも一般的なサーフボードと同じように、

ショートミッドロング

のバリュエーションがあります。

初心者向けのサーフィンスクールでは、テイクオフ(板の上に立つ事)をしやすいミッド、ロングが良く使用されています。

サーフィン ソフトボードのデメリット

『ソフトボードは、浮力が高くて乗りやすい。』
そんな良いイメージばかりが蔓延していますがもちろんデメリットもあります。

初心者のボードというイメージがある

初心者が乗るボードという昔からのイメージが残っているため、「ダサい」なんて風に思われてしまう可能性はあります。

しかし最近のソフトボードは、経験者にも使われるようなハイスペックでデザインもかっこいいものが増えてきているので気にしなくていいでしょう。

クイックなターンができない

ソフトボードは、基本的に分厚く作られているため、レールが入りにくくクイックなターンをするにはあまり向いていません。

最近ではターン性能を上げるために、厚みをおえたソフトボードや、テール形状がターンに適したデザインのソフトボードも増えています。

shapes
出典:ボード屋

ドルフィンスルーができない

ドルフィンスルー
出典:surfinglife

波が大きい日は、ショートであれば、ドルフィンスルーというテクニックを使って波の下を潜り抜けないと沖に出ることはできません。

ソフトボードでは、浮力が高いので板を沈めるのが難しいためドルフィンスルーは厳しいでしょう。

よって大きい波の日には向いていないボードということになります。

汚れが取れにくい

ソフトボードの表面は、ボコボコしているので、ワックスが隙間に入り汚れが取れにくいといったデメリットがあります。

ピックルというワックスリムーバーをしようすれば、ボディッボードやソフトボードのスポンジ素材に入り込んだワックス汚れを落とすことができます。

ほかには、ボードの表面にワックスがなくても滑らない特殊な加工を施された商品もあります。

水抜きが必要

ソフトボードは、スポンジで出来ているため、海から上がった後のお手入れがかかせない

スポンジが海水を吸ってしまっているので、放置すると樹脂が酸化して黄色く変色したり、傷んでしまうからです。

使用後は、最初にボードを真水で洗い、ボードを縦にして立てかけて置きましょう。

スポンジボードの水抜き

サーフィン ソフトボードのメリット

ソフトボードが初心者向けのスクールによく使われたり、経験者の2本目のサーフボードとしていい理由は、メリットを見ることでわかるので見ていきましょう。

比較的安価で手に入る

一般的なサーフボードが大体5万円~20万円とピンキリですが(ロングは高い)、

ソフトボードは、4万~10万円で購入できてしまうので比較的安価です。

浮力がある

ソフトボードは、スポンジで出来ているため浮力(浮こうとする力)が高いです。

浮力は、L(リットル)で表記され高いほど、浮く力は強いです。

浮力が強いと波をキャッチしやすくなり、初心者の方でも、多くの波に乗ることができます。

さらに、パドリングスピード早く、安定感もあります。

初心者のうちは、波をキャッチする感覚に慣れることが大事なのでスポンジボードが向いています。

耐久性がある

一般的なサーフボードは、発泡スチロールに固いコーティングをしているので、ボードを落としてしまうとヒビが入りやすいです。
そして、そこから浸水すると浮力が落ちてしまうことがあります。

それに比べソフトボードは、スポンジなので少々落としたり、ぶつけたり雑に扱っても大丈夫です。

小波でも楽しめる

小波すぎて全然波に乗れない、波がタルすぎて置いて行かれる時にもソフトボードであれば、
波に乗れてしまう
のは大きなメリットです。

経験者の方も是非2本目のボードとして車に積んでおくと楽しめるでしょう。

ケガをしずらい

初心者が、PUやEPSのボードを使って混雑しているポイントにいくと、ケガを心配されますが、

一番避けたいのは、他人にボードをぶつけてしまってケガさせてしまうことです。

固いフィンやノーズで切れたり、相手のボードを破損させてしまう可能があります。

しかし、ソフトボードや比較的柔らかいので他人にケガをさせにくいし、自分も安全です。

【厳選】おすすめのソフトボード

僕のおすすめは、日本発ブランドでオンラインストア限定のBeach Accessというブランドです。おすすめ理由

  • 日本発ブランドの公式オンラインストアならではの安心感
  • オンラインなので仲介コストを下げれるので安く買える
  • 大型サーフボードは営業所止め配送が一般的なサーフィン業界で、ご自宅まで無料配送
  • 公式サイト限定特典として、ソフトボードの購入でリーシュプレゼント

人気なソフトボードはこれ!

ソフトボード 5’4” 35L ミニシモンズ (ブラック)

ショートボードを始めてみたい方、ロングからショートに移行したいけど始め方ハードボードはきついと思う人に向いています。

こちらは、人気商品となっており予約のみで購入可能ですの是非早めに

特徴
  • テイクオフが早い
  • パドル性能とターン性能の絶妙なバランス
  • 気軽に、安全に、楽しく

このボードがあれば、小波の日でもサクサク波乗りできるようになるので1本もっておきたい。

日本発のソフトサーフボードブランド【ビーチアクセス】

まとめ

今回の記事では、

  • ソフトボードと一般的なボードの違い
  • サーフィン ソフトボードのデメリット
  • サーフィン ソフトボードのメリット
  • ソフトボード 使用後の注意点
  • 【厳選】おすすめのソフトボード

についてご紹介してきました。

ソフトボードは、初心者が買う1本目のボードとして適しているので是非購入してみてください。

経験者の方も小波用にもっておくとサーフィンライフがより充実すること間違いなしです。では!

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