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誰でも簡単!植物初心者がアガベ(チタノタブルー)の実生に挑戦!

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みなさんこんにちは!

最近植物ブームでアガベの値段が高騰していますよね!

特にチタノタと言われる種類は特に人気ですよね。

僕も最近植物にハマり一度集め出すとすごい勢いで部屋の植物が増えていっています。

皆さんもこんな風に悩んではいませんか?

アガベかっこいいんだけど高くて手が出ないなぁ

もっと安く手に入れる方法はないのかなぁ?

時間はかかるけど安く手に入れる方法はあるよ!

それは種から育てることだよ!

種であれば、ネット販売で1000円以内で手に入れることができますし、最初から育てるので愛着がわくこと間違いなしです。

今回僕も、アガベ(チタノタブルー)と言われる種類の種をまいてみたので、育てるコツなどをリアルタイムでお届けしていきたいと思います。

今回の記事では

  • アガベを実生から育てるメリット
  • アガベを実生から育てるデメリット
  • アガベの実生栽培で必要なもの
  • アガベの実生

について解説してきたいと思いますので是非最後まで読んでいってくださいね。

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アガベを実生から育てるメリット

実生(みしょう)と読みまして、実生(じっせい)ではありません(笑)

ようするに種から育てることでそうすることのメリットは、

  • 安く手に入る
  • 育てるのが楽しい

アガベは、ある程度のサイズであれば1万円を超える株は多いので、1000円以内で種を購入して、何倍にも増やしてやりましょう。

種から育てると毎日成長していることがわかるので見ていて楽しいです。

アガベを実生から育てるデメリット

  • 大きくなるには年数がかかる
  • すべての種が発芽するわけではない

大人の株になるには環境にもよりますが、3、4年はかかりそうです。

種も新鮮なものほど発芽しやすい傾向があります。

アガベの実生栽培で必要なもの

  • 種子(チタノタブルー)
  • 容器
  • ベンレート
  • メネデール
  • 軽石
  • 赤玉土
  • 鹿沼土
  • バーミキュライト

今回は、真夏8月に種まきを行いました。2021.8.19

アガベの実生

メルカリでチタノタブルーの種13個入りを500円で購入してみました。

おそらく輸入されたものだと思います。

1.ビーカーに水を多めに張ります

2.ベンレートを0.5g入りを半分だけ入れる

ベンレートは殺菌剤で、種びカビが発生してダメになるのを防ぎます。
種からある程度のサイズになるまでは、加湿した状態で管理するのでカビ予防は必須です。

棒状のものでしっかし混ぜましょう。

この時に水に浮く種と沈む種があり、浮くような種は発芽しないといわれたりしますが
意外と関係なかったりする。

3.12時間付け込んだら上げる

4.用土の準備

僕の場合、小さめの2号くらいのポットを使用しました。

まず鉢底に軽石を敷いてその上に微塵を取り除いた
赤玉土と鹿沼土を混ぜたものを敷く
最後に根を張りやすくするためにバーミキュライトを薄めに敷く。

もうちょっときめが細かいバーミキュライトでもよかったかも(笑)

その後熱湯を回しかけ殺菌消毒していきます。こちらもカビ対策です。

温度が常温まで冷めてきたら種を置いてもOKです。

5.種まき 2021.8.19

できるだけ種と種の間をあけて優しくピンセットなどをつかっておいていきましょう。

メネデールを100倍希釈した水をかけて腰水管理していきます。

感想すると枯れてしまうので、ラップで加湿する方がいいです。

メネデール水は2日に1回交換し、置き場は、窓辺の日光が当たる場所か直射日光に当てて管理しています。

成長日記

2021.8.22

種まきから3日後種のとがっているから芽が出ていることを確認できました。

心配でしてたのでめっちゃ嬉しかったです。

2021.8.27

だいぶ成長してきましたね。

いまのところ発芽は、10個していました。

アガベチタノタブルーは、10/13(76.9%)の発芽率

あと3つも遅れて発芽するといいなぁ

2021.10.27

いつの間にやら3株だけになってしまいました(笑)

すべて本葉がでてきてますね。

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